制作環境アップデート後の所感 続き
前回の所感の後から6曲ほど書いたので、所感もアップデート。
見返すほどの内容でもないので箇条書きに。
- 「慣れているから」もあるけれど、結局REAPERでの作業スピードが一番速い。
設計部分で縛られることがかなり少ないので、構想とラフをまとめるまでが段違いで楽。 - 少し手間は掛かるものの、トラックごとのレイテンシーを都度計算してディレイを加える処理を行うことで、Ableton Liveと同等のレイテンシー補正をREAPERでも再現することができた。
これによりDominoを通じてAbleton LiveとREAPERを繋げるようになったので、曲によっての使い分けも、併用して同時に打ち込むことも容易になった。 - 「ゆくゆくはREAPERとAbleton Liveの2つをメインDAWに……」と思っていたけれど、今のところは変わらずREAPERメインになりそう。
ただ、間違いなく自分の制作環境でAbleton Liveの有用性は上がった。これからの制作が楽しみ。