本
文章を読む機会の作り方を見直そうと思う。
実物として持つ意義のあるものを除いて、基本的に本はKindleで買うようになった。
店頭で悩んだりせず、手軽に興味のある本を調べて買えるようになったことで、「読み進められない本」の傾向が掴めてきた。
特段珍しい気づきというわけでもないけれど、今後本を買う時の参考として記録。
興味のあるSFや動物への理解を深めるために学者の書いた本を何冊か買ったけれど、どれもイマイチ没入できない。
昔本屋さんで買った同様の本はすんなり読めたのに、何故だろうと考えてみる。
もちろん知識が足りないことも大きいとは思いつつ、インターネットの誘惑がすぐ近くにあるKindleと学術的な本は、意志の弱い自分にとって相性が悪すぎる……という結論に至った。
Kindle Paperwhiteの購入も検討しているが、前述の理由だけで買うには定価は高すぎるので、しばらくは小説や漫画を読もうと思う。
(とか言いながらセールが始まったら買ってしまいそう。それはそれで楽しみが増えていいのかもしれない)
文章や歌詞の表現も、もう少し柔らかくできるようになればいいな。